2005(平成17年)2月8日

中日新聞・尾張版

地元の声聴き産業振興

愛知10区民主公認杉本氏が会見

次期衆院選の愛知10区(一宮、江南、岩倉市、葉栗、丹羽郡)の民主党公認候補に決まった杉本和巳氏(44)が7日、一宮市内で会見を開いた。秘書給与詐欺事件で辞職した佐藤観樹元衆院議員の後を受けるだけに、有権者の注目度は高いが、「過去を無視するつもりはない。反省すべき点は反省し、一歩一歩着実に支持を集めたい」と意気込みを述べた。(広瀬和実)  >>>全文参照



2005(平成17年)2月28日

民主(PRESS MINSHU) − 号外あいち

愛知10区の候補者に杉本和巳氏(44)が決定!

民主党は、1月18日の常任幹事会で、愛知10区の公認候補者として、新人の杉本和巳(すぎもと・かずみ)さんを決定した。愛知10区は、一宮市、江南市、岩倉市、丹羽郡、葉栗郡を選挙区としている。
杉本和巳さんは、東京都出身の44歳。みずほフィナンシャルグループ広報部参事役として在職中に民主党の衆議院選挙候補者公募に応募、多数の優秀な人材が集まる中、書類選考と面接の結果、見事合格した。
2月7日、一宮市内で開いた会見で杉本氏は、父親の経営していた繊維会社を子どもの頃から手伝っていたことに触れつつ「繊維業を中心とする地元の振興に身を捧げたい」と語った。また、「脱世襲×脱腐敗=政権交代」「小選挙区で勝って政権交代につなげたい」と熱く意気込みを表明した。



2005(平成17年)5月25日

中日新聞・県内版

公募の舞台裏

愛知の選挙事情

「民主党、四十四歳。公募で参りました!」
午前七時半、岩倉市内の無人駅で、杉本和巳氏は通勤客ら一人ひとりに、自分の名前や政治信条を書いたビラを差し出していた。一宮市に引っ越した今年二月からほぼ毎日、江南市、大口町、扶桑町を含めた愛知10区の駅前に立ち続け、三巡目になった  >>>全文参照


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